佛壇の神田について
永禄11年(1568)織田信長が岐阜城下の守護のために、羽島から岐阜の地へ小熊地蔵を遷座したころより歴史を積み重ねて参りました。真宗大谷派岐阜東別院門前のお仏壇屋として、代々仏具や数珠を取り扱い、「すずや神田仏壇店」の正式屋号は当時の名残であります。今日まで、名古屋仏壇、彦根仏壇、京型仏壇など、優れた全国の仏壇産地の職人と共に、ぎふのお仏壇文化の発展・創出に努めてまいりました。
現在、店主自らの職人修行の経験を活かし、本物のこだわり、形だけではない質の追求を続けております。






